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near2図書館 館長こと、にゃんちー。私の読書感想文と、頭の中の本をご紹介。日々の徒然(凸凹日誌)

論破する力【頭の中の本棚】

こんばんは。にゃんちーです。

今日の出来事。私はまた、やってしまった…。そしてまた逃げられた。笑

 

また、ということは前にも同じようなことがあった、というわけなのですが、それはこちらをご覧くださいまし。

 

www.nyanchii.com

 


 

 

さて、今のところ平々凡々のOL平社員。

この時期ににあると、多くの会社員ならあることでしょう。ボーナスに直に響くあれです、あれ。

そう。人事考課(査定)。

私のところではまず、人事考課表に自己採点して、頑張ったことや目標など書くのですが、そこでくそみそに、でも一応それなりに丁寧に書いてしまったのだけれど・・・という話。

 

 

上司、くるくる詐欺(部長ポスト空席)

現在、私の部署は平社員2名で回しております。

私、人事労務担当。もう一人の先輩は経理担当。他の業務はシェアしております。

 

非常勤も含め社員が何人いると思いますか?

パートさんから非常勤まで含めて全部込々でざっと300人。

そうなの。

300人の給料計算とか、労務関係の手続き、全部一人でやってるの。

馬鹿じゃないの?って思うよね。笑

役所の立ち入り調査から、新入社員の研修から手続きまで全部やる。

 

会社のトップに、「上司探してるから」「夏には来るから」と言われて…気が付いたら2年が経過しておりました。

立派な詐欺じゃねえか!(おっと失礼)

 

 

ところで、誰が人事考課するの?

上司不在の中、誰が私の人事考課するのかというと・・・

全然違う部署の役職ついてる人。通称イボ。

目の上のたんこぶどころか、全然小さくならないので、目の上のイボ、という意味。

 

同じ部屋で働いているわけでもないし、まして普段の接触があまりない。当たり前だけど、こちらの仕事の内容も把握していない。

役職ついているにも関わらず、自分のとこの就業規則もろくに把握していないし、ましてや法律に絡む事柄はてんでダメ。

 

ミスがないことは気づかれない。

でも、ミスがたった1つあったとしたら、それはすごく目立つし、文句も言われるし、法律のことや税金の仕組みなど知らないばっかりに、変なクレームつけられる。

(年末調整でお金戻ってこないんだけど!どういうこと!?とか。笑)

 

石上にも3年とは言うものの、我慢ならず。

後はお察しの通りです。

ええ。書きましたよ。

人事考課なのに、それに自分のボーナスも昇給もかかってるのに、考課表に書いてやったさ。もはや金じゃない。

話す機会もろくにないので、もはや反旗を翻す絶好のチャンスだと思ったから。

 

結果。逃げられた。

自分が人事労務を担当しているものだから、人事考課の点数もおのずと私のところに集まってくる。それをもとに資料を作って、みんなのボーナスが決まる。

ということで、言わずもがな自分や同じ部署の先輩の考課点数も分かっちゃう。

私の一次評価は先輩がするのだけれど、通常であれば二次評価に通称イボが行う。

 

ところがどっこい。

 

二次評価のところにまさかの斜線/。

そうなの。私、イボの評価入ってなかったの。

ということはつまり、私の考課表の書き込みによって、イボは私から逃げたのだ。

私は、戦いの場さえ、与えてもらえなかった。

恐らくずっと下っ端からつつかれたことなど無かったのでしょう。イボ、完全に私にビビってる。でもそれって、下っ端も下っ端の私なんぞが、論破してしまった、ということなのだ。

 

これでうまく逃げられたと思っていたとしたら、とんだ間違いだ。

 

ふむ。そうきますか。望むところだ。徹底的にやってやろうじゃん。面白いもの見せて進ぜよう!と、変なワクワク感に包まれております。

改めて思ったけれど、私はとことん荒野で生きていくタイプのようです。

 

 

単に逃げられた、のではなく玉突き事故

私から逃げただけなら、まだ良かった。

先輩の考課点数は信じられないくらい低かった。

一緒に働いて、私は先輩のことをスーパーウーマンだと思っている。

そのくらい気が利くしフットワーク軽いし、何せよ仕事早くて、完ぺき!

一緒に働いていて気持ちいいし、カッコいい!って思っている。

 

たった二人で回しているので、チームワークは抜群だと思う。

私は自分の障害発覚もあって、お薬の副作用から今年は迷惑をかけて、先輩にものすごくフォローしてもらっていたのだ。

私は私で、先輩が長期離脱したときにフォローに回って。

お互いに「してあげた」感は無く、お互い様精神でうまくやっている。と、少なくとも私は思っている。ぎくしゃくしていたら、本当に仕事にならないから。

 

でもこのチームワークの良さ、実は私たち二人にしか分からないのだ。

だって上手くいっていても表立って何かがあるわけじゃない。むしろ、何もない平穏な日々こそ、私たちの円滑な業務の証なのだから。

 

ということは・・・

先輩の考課点数の低さは、おそらく、私が記載した発言をうけて、イボによる当てつけという推測がたつ。ことの真偽は未確認だが、他に思い浮かばない。

これって、パワハラじゃねーの?って言いたくなるレベル。

 

 

さて、戦支度じゃ。

よって、ただでさえ決算やらボーナスやら年末調整やらで忙殺される中、まさかの戦支度をする羽目になったのであります。ででーん。

やるよ。

にゃんちー、やっちゃうよ!笑

最短で最大の効果を発揮するには、どの道がいいのか、思案のしどころであります。

どうしようかなー。

駒は多いほうがいいね。こういう時、すっごく頭の回転が速くなるのは、前世では武将かなんかだったんじゃないかと思う。わはは。

 

 

論破する力

正直、前途多難だと思う。

でも感情に流されず、冷静に論理的に話せる力って、絶大だと思っている。

人は主に言葉を使って意思疎通を図るので、やはり言葉に勝るものはない。

 

時に、まさに今日の私のように、戦場への切符になってしまうこともあるけれど、そこから逃げていたら、自分の環境は何も変わらないのだ。

腐ったみかんと一緒に、自分も腐っていくしかない。そう感じている。

それでクビになるなら結構。労基署、行くだけ。

資格こそ取っていませんが、社労士の勉強しといて良かったわー!と思っている。

下っ端を舐めるな。

能ある鷹は爪を隠すという言葉を、身をもって教えてさしあげようではないか。

ふふふ。どうなるかにゃー。

 

 

言葉というのは、良くも悪くも人を突き動かして、バッと環境を変えてしまう力があるって、そういう威力があるって痛感。

私、その道具、使いこなすしかないじゃない!私のターンが来た!と思っている。

強かに準備をしようと思った今宵。

 

いつもとは全然違うトーンのblogになっちゃったにゃ。

ま、こんな日常もあるということでお許しくだされ。

今日はこの辺で。またにゃーん。