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near2図書館 館長こと、にゃんちー。私の読書感想文と、頭の中の本をご紹介。日々の徒然(凸凹日誌)

言葉と数字が持つ影響力

こんばんは。にゃんちーです。

 

ロールモデルを探し中。というかもはやロールモデル居ないので、自分で思案中。

色々見ているなかで、世の中で自由に生きているという人のうち、半分くらいは、なんだかどれも面白くないな、楽しそうじゃないなって・・・。

そんな風に特別じゃなくたって、みんな凄いのになって話。

 

 

みんなの憧れ インフルエンサー

色々あると思うけど、インターネットの世界って、言葉を操るものが世界を制す!感じが物凄くあると思うのね。

ブロガーからSNSまで。インスタは写真がすべてだと思うけど。

色々見ているんだけど、何故かみんな金の亡者に見えてくる。笑

お金、大事。1円足りなくても、物は買えないから。

 

インフルエンサー的存在の方々のblogとかTwitter見ていても、なぜかワクワクしない。全然楽しそうじゃない。

というか、お金儲け以外の目的が、はっきり分からないからなのかもしれない。

お金を稼いだとして、まさか墓場まで札束持っていけるわけでもないのに、その次はどうしたいんだろう。

どういう世界にしたいんだろうって、すごく疑問。

 

仮に文章書くのは好きだったとして、結局資金繰りのために、好きじゃないけど必要とされるネタに記事を書いて集客する。

割り切ってやってしまえば、早い話が仕事。

 

でもそれって・・・本当に好きなことを仕事にしてるの?って思う。

なんか自分に嘘ついてる気がして、見ていてとっても寂しい。

オンラインサロンへの流入、アフェリエイトとか、立派なビジネスなんだけど。

「好きなこと」を仕事にする、というのと、「好きなことをするため」に仕事をするっていうのでは、全然意味が違うと思うのよね。

 

フォロワー数やアクセス数、そういう数字は嘘をつかない。

お金もそう。

嘘をつかないからこそ、そこをアピールポイントにするのが手っ取り早いんだけど、数字以外にワクワクしない。

ぶっちゃけ、お金なんていくらあっても足りない。笑

 

 

小手先のやり方。で、肝心の中身は?

夢見がちで、綺麗事なのかもしれないんだけど、目的が分からないから、どうしても賛同しえない。

小手先の技術でどうにかなるのは一瞬で、そんなものは社会やシステムが変われば、その小手先の技術も変化せざるを得ない。

それ、ずっと追いかけていくのかな?

 

何につけてもそうなんだけど、肝心の中身が見えてこない人は、魅力的には見えない。

そういうのを見ていると、やっぱり二番煎じで、一番には勝てないんだなーって思う。

東京一点集中型から地方分散していて、各地にインフルエンサーが居るのは、面白いことだなって思うし、いいじゃん!と思う。

 

ただ本当に目的が・・・分からない。笑

くどいね。くどいけど、みんな、何のためにやってるの?結局お金?って思う。

後はどこにも所属していないという「自由さ」とか、自力でやっているっていう「起業家」っぽさとか、そういう感じ?

 

 

圧倒的な行動力と見せ方

みんなに言えることだけど、やっぱり凄い行動力。

人の何倍も頑張る!みたいに書いている人が多いんだけど、要するにそこも数字なんだよね。

とにかく数こなす。すんごいパワフルよね。

そうしていくうちに、確かに作業として慣れるし、文章は精査されていくと思う。

素振りいっぱいする、みたいな感じで。数打ちゃ当たるみたいのとこもあるかもしれないけど、やっぱりそういう努力って、単純に凄いなって思う。

で、本当に凄い人って、その努力の過程を「楽しめちゃってる」ところ。

何事もそうだけど、好きじゃないと続かないんだよね。好きこそものの上手なれ、とは良く言ったものだ。うむ。

 

それから自己プロデュース能力がすごく高い!

見せ方上手い。マジで。

 

ただ自分を演出しているうちは、結構精神的にきついんじゃないのかなって思う。

戦略練るにも、市場や社会の流れもそうなんだけど、自己分析出来るかどうかが鍵を握っている気がする。

書くっていう作業は、自分の頭や心の中を整理するのに持ってこいじゃ。

忙しない時間の中で生きていると、自己対話する時間がない。そういう意味では、書く作業を通してそれが出来るんだと思うのよね。そうすると自分の強みも弱みも分かってくるんじゃないのかなって。

 

 

みんな 凄いんだぞ

これって、別に起業しなくても、会社員でも専業主婦でも出来ると思うのよね。

凄い人って、確かに運とか人脈とか持っているとも思うけど、そこを比べて諦めることないと思うのだ。

きっと自分が気が付いていないだけで、はたから見たらみんな凄いとこ、あると思うの。

人と比べている時点で、他人軸で生きているから、それは勿体ないのだ!

人と同じことしてるのも、つまんないかもしれないけど。つまらないって思ったら、変えればいいだけの話でさ。

人って、出来ない理由を探したがる。その方が楽だから。

茂木健一郎さんが書いていたけれど

脳はなまけもの

なんだそうな。確かににゃーと思った。

出来ない理由は簡単に、いくらでも浮かぶ。言い訳というやつだな。

でもやりたい理由ってなかなか出てこないし、やらなくてはならない理由って猶更浮かばない。

 

地味にコツコツじゃないけど、単に好きだからこそ、続けられる。

それがもはや才能なんなんじゃなかろうか、と思う。

無意識に、でも好きでやっている。そういう習慣、きっとみんなあると思うのだ。

 

インフルエンサーに良い意味で刺激を受けるのは、あり。

でもそこと自分を比べて悲観的になる必要もないと思う。別に自分のペースでいいと思うのだ。歩幅はみんな、違うのだから。

みんな違って、みんないい

っていう言葉があるじゃないか。

 

数字は嘘をつかない。

それは努力の数だし、結果としての証明書だから。

だけどそれを裏で操作することもできるのがネットの世界でもある。

 

言葉も同じく。

それについては、こちらをどうぞ。 

 

 

数字と言葉を自分の頭で考えずに鵜呑みにしちゃう輩の大量発生、私の中で今ホットな話題なの。

ちょっとね、そういうインフルエンサーに、ジャンヌダルクとかヒトラーとかを重ねてしまうのよね。極端な例えなのだけれども。

 

 

今日もにゃんちーのボヤキに近い頭の中の本棚より。

私もそろそろ、自分の体力と好きな事と向き合わねばならんにゃー。

それではまたにゃん。